「業務効率化」タグの記事一覧

単位まで表示したい、表示単位を変たい時はどうすれば良い?エクセルのセル表示形式を深掘り!

エクセル

今回は、数字を入力するだけ単位まで表示させたり、数字の桁数を丸めて表示させたり、と言った、ちょっと知っているだけで便利な「セル表示形式」について深掘り解説いたします。 エクセルを「使える!」と言えるようになるなら、セルに入力する「文字」と「数値」データの違い、そしてセル表示形式はエクセルの基本中の基本になりますので、しっかり習得しましょう。

ページ数が多いエクセル資料の印刷で知っておくと便利な6つの設定

エクセル システム管理

設定をミスしてカラー印刷で100枚ムダにしてしまった。用紙を含めた印刷コストが1枚20円位だとすると、一瞬で2,000円の損です。 レーザープリンターだと中止する間もなく印刷が完了するので、ちょっとしたミスで惨事になります。 また、印刷枚数が多い資料の場合、全ページに表題やページ番号を印刷するという基本的な事ができていないと、どの資料のどこをみて欲しいという事を伝えるだけでも苦労する、グダグダな会議になってしまいます。 今回は、そんな印刷枚数が多い資料作成で知っておくべき、印刷設定を紹介いたします。

エクセルの印刷設定で時間をムダにしないために知っておくべき6つの事

エクセル

画面通りに印刷されない。余白調整がうまくいかない。折角キッチリ1枚で印刷するように作ったのに、違うプリンタやPDFに出力したら右端が切れて2枚印刷されてしまった。 今回はこのようなExcelでの印刷ミスを未然に防ぐような設定方法を説明します。完全に印刷時のミスやトラブルを無くす事は難しいですが、できるだけ無くしたいものですね。

Excel定例資料のミスってどうやって無くすの?チェックリストで業務の見える化を!

エクセル

エクセルはミスが起きやすい業務です。 また、自分で作って自分でチェックする事も多く、作った人にしかわからない、困ったエクセルになりかねません。 品質管理で使うチェックリスト。エクセル業務においてもチェックリストは、ミスを減らす、業務効率化、属人化の解消に役立ちます。

Excelの「置換」を深掘り!データの入力変更を効率化するなら「置換」で一括処理

エクセル 入力操作

エクセルでのデータ入力の時間短縮に役立つ、置換について深掘り解説。 空白のセルに同じデータを一括入力する、特定の文字を一気に消すといった、コピー&貼り付けではできない、データの一括入力や一括変更ができるので、データ入力作業の時間短縮に役立ちます! 基本的な使い方だけでなく、セル内改行やワイルドカードを使った少しマニアックな方法も紹介しています。

Excelの「やり直し」を深掘り!失敗を無かった事にする小技

エクセル 入力操作

「何か壊しそうで怖い」。エクセルを教えていてよく言われる言葉です。失敗しても気軽に何度もやり直しができれば、安心して使えます。 エクセルの「元に戻す」機能を中心に、上書き保存のタイミングで注意すべき事など、失敗を無かった事にする小技を紹介します。 「元に戻す」機能をWindows全般で使えるようになるには、必ずショートカットキーのCTRL+Zで覚えて下さい。

ピボットテーブルでの定例集計を自動化して業務効率化!【EXCELデータ集計】

エクセル

ピボットテーブルは簡単にデータ集計できる便利な機能ですが、定例の業務で毎回フィールド設定行うのは手間でテンションが下がります。 今回は、マクロなど高度な事は一切使わず、ピボットテーブルでの集計を自動化する方法について説明いたします。 毎月の定例業務なら、そのテンプレートにCSVファイルのデータを貼り付け、「更新」を実行する。たった2つの操作だけで集計表が作れるので楽ですよ。

表の合計はオートSUMで簡単に入れよう!【エクセル効率化】

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超基礎にも関わらず意外と知られていない、ワンクリックで合計を入れる事ができるオートSUMについて動画も交えて実践的な使い方を紹介します。 また、オートSUMで「表に数値が無い時にも楽に合計を入れる小技」についても紹介します。 中級・上級者を目指すならショートカットキーでの入力をお勧めします。ぜひエクセルで楽して下さい!!

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